家財や家具の不用品片付けのDCY:部屋の不用品片付け専門業者

 

 
 
 
 

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お客さまとスタッフが気持ちよくお仕事をするために
当社では、ホームページ掲載価格とメール・お電話の概算の見積りは、
実際に近い料金でご案内しております。

▶2トン平積みのケース
2万から3万円
出張費+000円+000円+消費税
当店では、回収するお品のサイズ・内容毎に一点づつ算定します。軽トラックの積み放題パックは、ありません
▶2トン満載のケース
7万円~12万円+消費税
積載体積4.3㎥/コンパネあおり板90㎝四方囲み
出張費・作業費・処分費すべて込み。ゴミの内容と階段などの作業条件で異なります。
台数×単価+消費税
7万円~10万円/粗大ゴミや積み込みが中心
10万円から12万円/分別片付け作業を伴う場合
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家財・家具の不用品片付け専門


弊社は、不用品片付け専門業者のDCYです。
創業して12年、片付け一筋で地域密着で、親切・丁寧な作業で好評をいただいております。
価格の安さより、きちんとした仕上がりお約束する業者として、クレーム0を更新しています。

 マンション片付け

当店では、専門業者として
お引越しのお手伝い、立会いでの荷物の整理、不要物・ゴミの整理と搬出、家具の解体、エアコンの取り外し、などスキルを備えた熟練スタッフがお伺いしております。
 
 安心丁寧な片付け作業のお約束
Dcyでは、8年間クレーム0を更新しております。今年1年間もクレーム0を更新できるように全社員に徹底してまいります。

巷から、こんな声も聞かれます
約束した時間に来てくれない。
予約していたのに電話が通じなくなった。
料金が電話・広告と大きな違いがある
電話口で乱暴な口調で不愉快。
料金の説明もなく荷物・ゴミを積み込んで請求された。
作業が乱暴だった。
予定のトラックで足りないからといって追加料金を請求された

お問合せは、こちらから

お客さま専用 電話 03-5468-7021(午前8:00~午後7:00)
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片付けサービスのご利用の流れ

1-お電話かメールでお問い合わせください
片付けるお荷物・不用品の処分する量・搬出の状況などをお聞きして、おおむねのお値段をお伝えいたします。
2-ご予算内で収まれば、ご予約をお願いします
片付け代金は、おおむねの金額をご提示いたしますが、大きく変わるようなことはありません。ご予算内なら、日程の調整を取って、お伺い日とお時間を決めます。2DK以上の場合は、現地下見見積りも行っております。
3-見地でお見積りの微調整を行います
お電話でのお見積りですから、多少の金額の調整はあります。金額面でご納得いただけましたら、その場で作業に入ります。現地でお見積り後の追加料金は、ありません。
4-最終確認していただいて終了です
終了後お客様の確認をいただき問題がなければ、作業の完了で代金のお支払いをお願いいたします。

 

お部屋の片付けという作業は、ある程度時間の経過した部屋ほど、片付ける量も増えていくため、つい放置をしてしまいがちな作業でもあります。仕事や学業の忙しい時期などには、特にお部屋の片付けという作業を怠ってしまいがちであり、またそのような時期には、片付け専門業者も多忙である場合が多く見られます。この記事では、業者に依頼をせずに、自らお部屋の片付けを行うための手引きを、ライターである私自らの実体験を交えながら、詳しく解説していきます。

 

身体が不自由になり散乱した実家の片付け方法

 

片付けてしまうことを肝に銘じる

家族に高齢者がいたり、両親や家族が突然病気になってしまうことは、考えられる事態です。何らかの理由で、身体が不自由になってしまうことにより、治療やリハビリの必要であったり、症状の程度によっては、悪化してしまう場合もあります。誰にでも起こりうる病に侵されてしまったとき、人はそれまで普通に行えていたことが、急に困難に感じるものです。片付けに関しても、同じことが言えます。そのような場合には、まず片付けを始める前に、「自分は必ず片付けきる!」という気合を入れ、その感情を片付けきるまで肝に銘じておくことが重要です。この片付け前の気合いが、後に片付ける家庭でのさらなる意欲の向上にも繋がります。片付けきるということを肝に銘じたら、片付けの下準備へと移ります。

 

片付けに必要な道具を用意する

片付けを行うには、いくつかの道具が必要となりますが、それらの道具は、たいていの家には必ず備えてあるものばかりですので、すぐに集めることができます。ここでは、具体的な道具の一覧をご紹介していきます。

大きめの袋

 

片付けを行う上で、最も使用頻度の高い道具ですので、何枚用意していても構いませんし、意外と多くの不用品が出る可能性がありますので、豊富に常備してあると、安心です。袋はビニール袋などだけでなく、紙袋の用意もあると便利です。紙袋は、必要な物を入れておくときなどに役立ちますので、紙袋もいくつかあるとスムーズに作業が行えます。

手袋・マスク

 

片付けを始めると、意外と手が汚れることに気付くかと思います。また、何かの欠片が落ちていたりすることもありますので、そういったときに、手袋の活用が有効です。手袋は、家にありがちな道具ですが、その他には、百円均一などでもすぐに揃います。マスクに関しては、片付けをしてすぐに埃が舞う可能性が高いですので、特に喉や気管支の弱い方には、必須であると言える道具です。

 

ガムテープ・ダンボール

 

必要な物で重く、量のある物や、あるいは重量のある不必要な物の場合に、ダンボールの活用が最適です。ガムテープは、ダンボールをまとめる際に必要となりますので、ダンボールが必要なときには、必ずガムテープも用意しておくようにしてください。また、誰かにあげてしまうことを決めている物で、重量のある場合にも、ダンボールとガムテープが役立ちます。

 

ハサミ・ヒモ

 

部屋を片付けていくと、ハサミが必要であったりするような場面に出くわすこともあります。その他に、本や雑誌をまとめるときには、ヒモがあると、大変便利です。特に、本や雑誌の多い部屋である書斎の片付けなどの場合は、ヒモを大量に使う可能性がありますので、そのようなときには、事前にヒモを十分用意しておくことが大切です。

 

殺虫スプレー・マジックペン

 

気温の高い季節に片付けを行うと、部屋の状況によっては、急に虫が出てくるということも考えられます。このようなときにも、慌てずに対処をするために、殺虫スプレーを準備しておくと安心です。マジックペンは、ガムテープを付けたダンボールに、何を入れたかをしっかりと覚えておくために使用します。少量の荷物であれば、必要ないかもしれませんが、多くのダンボールを必要とする際には、絶対に必要な道具であります。


掃除道具
(濡れ雑巾・掃除機など)

 

さまざまな物を動かしたりすることで、思わぬ埃や大きな汚れを発見することがあります。そのようなときには、濡れ雑巾や掃除機が、大いに役立ちます。濡れ雑巾は、洗って何度も使用できるというメリットがありますし、掃除機も近くに置いておくことで、簡単に汚れを除去可能ですので、用意しておくと便利です。しかし、何度も洗うことの面倒な場合には、床用ウェットシートなどを利用することが、効果的です。この他に、ほうきやチリトリの必要だと感じる場合には、それらも用意しておくと良いでしょう。またこの掃除道具は、片付けの完了した後の掃除の段階で、また必要となる道具です。

 

片付けを行う人(健康な家族・親族・友人など)

 

高齢になった両親や、病気になってしまった家族が、お家の片付けを行うことは、そう簡単ではありません。高齢になると、どうしても身体にガタが来ますし、病気を抱えている場合には、片付けにまで気が回らないといったことは、よくある事例です。しかし、片付けなければならないものを、片付けられずにそのまま放置をしてしまうと、自然と不衛生な中で暮らすこととなり、ハウスダストなどの問題も起きてしまったり、第一、本人の健康のために良くありません。このような時には、健康な家族や親族、あるいは友人が片付けに積極的に参加することが望ましいです。身体の不自由な本人は、動くことが困難ですので、手分けをして片付けをしていきましょう。

 

ジャージやスウェット

 

片付けをする際に、大切なことは、リラックスした格好で、片付けを行えるということです。着心地の良い楽な恰好であれば、作業も捗ります。恰好は、長袖長ズボンといった格好が好ましいです。何故かというと、片付けをしている間は、とにかく埃や塵が出ますので、その際に、肌に何かが付着すると、人によっては痒みなどが発生する場合があるからです。それを事前に防ぐという意味でも、片付けをしている間は、長袖長ズボンが、最適な服装であると言えます。

 

スポーツドリンクなどの水分補給

 

片付けを行っている間は、大量の汗をかきますが、片付けに没頭すると、水分補給も忘れてしまいがちです。それでも、時間を決めて飲んだりと、水分はしっかりと補給しましょう。特に気温の高い季節には、こまめに水分補給をすることを忘れないでください。ドリンクは、やはりスポーツドリンクがオススメですが、その他に、経口補水液や、お茶などもオススメです。

 

不要な物からスピーディーに片付けていく

 

どこから片付けて行くかということに関しては、片付けてしまいたいと思うところから片付けていくのが一番です。私はまずどこから片づけ始めたかというと、高齢になる両親に頼まれた寝室から始めました。というのも、キッチンやリビングなどと比べると、個人部屋のほうが目についたためです。寝室には、机や椅子なども置いてあって、キッチンなどと比べても、圧倒的に使用頻度が高かったので、どうしても細かな汚れも気になりやすい部分でした。そのような理由で、寝室から掃除を始めました。そのときに心掛けていたこととして、「不要な物からスピーディーに片付けてしまう」ということを、常に頭に置きながら、ひたすら片付けをしていきました。片付けを進めていくと、「こんなに不要な物で溢れていたのか・・・!」と、驚愕したほどです。不要となった本や参考書はヒモで結んで紙袋に入れ、必要な本は本棚にきちんと整理していきます。大変だったのが、棚の移動です。私が両親の寝室を綺麗に片付けるまで、その過程の全てを自分一人で行いましたので、本のしまってある大きな棚などを、両親に指示された適切な位置にいくつも移動をすることは、そう簡単ではありませんでした。しかし、お茶を飲んだり、少しの休憩を挟みながら、全ての棚の移動をすることで、良いリフレッシュができ、無事に棚の移動を終えることができました。2時間ほどで終えたのを覚えていますが、これを読み、参考にされる方には、自分以外の人に手伝ってもらいながら棚を動かすことをオススメします。私は一人で動かしてしまいましたが、それは棚の中の本を全て出し、また棚の上に何も置いていなかったからで、これが棚の中に本が入っていたり、棚の上に物が置いてあったりすると、危険な場合もあります。また、力に自信があったりする方でも、案外腰を痛めてしまうといった事例も、よく耳にします。ですので、棚を移動させる際には、是非誰かに手伝ってもらいながら動かすことを、オススメします。次に、キッチンの片付けですが、キッチンは、水回りを乾いた付近で綺麗に拭き、コンロも同じように拭いていきます。コンロ付近の汚れの酷いときには、コンロを取り外し、キッチン用洗剤を水に付け、そこにコンロを浸します。キッチン用洗剤の無いときに、重曹水での代用も可能です。これで大体の汚れは落ちますが、頑固な汚れであれば、クリーム洗剤を使用したり、要らない歯ブラシを使って、汚れている箇所を擦りながら落とします。また、お皿類は食器棚、鍋類は鍋類を置くスペースへとしまっていき、綺麗に収納していきます。バスルームは、片付けというよりは、掃除の必要な空間というイメージですが、シャンプーやトリートメントなどの置く場所をきちんと決めて、そこにしまうようにしたり、洗面所であれば、毎日使うタオルや、スキンケア用品など、散らかしてしまいがちですが、こちらもタオル置き場やケア用品置き場をしっかりと決めて、そこに全て収納をすることによって、洗面所という空間が、とってもスッキリして見えますので、置き場を決めていない場合には、きちんと決めておきましょう。最後に、トイレの片付けですが、トイレもバスルームなどと同様に、片付けというよりは、掃除という意味合いが強いかもしれませんが、トイレの片付けと言えば、トイレットペーパーの芯が挙げられます。この芯ですが、意外とトイレに放置してしまい、溜まってしまうといった事例も多いのです。私の両親の家でも、トイレットペーパーの芯が一つ、トイレに放置されていたことがあり、すぐに片付けたことがあります。トイレの芯をトイレ室内に放置しておくことのデメリットとして、誤って便器に落としてしまったり、あるいは流してしまったりという事態も考えられますので、そうなる前に、きちんと片付けておきましょう。

 

 

必要な物は一か所にまとめる

 

不要な物を袋にまとめてしまうように、必要な物も袋にまとめてしまうと便利です。私は、必要な物と不要な物を、予め両親に確認をしてありましたので、どれが必要で、どれが不要であるかという分別が非常に簡単でしたし、それらをただひたすらに、用意した袋にどんどん分けていきました。また不思議なことに、片付けに夢中になっていくと、何も考えずにいられて、心の整理整頓にまで繋がったような感覚になり、片付けを行う前よりも、行った後には大きな達成感があり、片付けをして、本当に良かった!とすら感じられました。

 

片付けが終わったら確認をする

 

全てのお部屋の片付けが終了したところで、各部屋の確認をし、気になるところがあれば、軽く掃除をしていきます。何故「軽く」で良いのかというと、片付けをしていた段階で、その時々の汚れが出る度に、濡れ雑巾や掃除機などで、綺麗にしながら片付けをしていましたので、ここでは、仕上げのように、本当に軽く掃除をしていく程度で構いません。私は、両親の寝室の細かな汚れを濡れ雑巾で拭き取ったり、キッチンなどの水回りを確認し、汚れのある箇所を綺麗に掃除するというスタイルを取っていました。確認を終え、この工程が終了すれば、片付けの完了です。

 

空き家と化した両親の自宅の片付け方法

両親に必要な物と不必要な物を確認しておく

 

昔は住んでいたけれども、現在は全員が転居して、家だけが残っているという場合に、片付けを後回しにして出てしまうといった事例も多く存在します。そのようなときに、もし両親から家の片付けを頼まれた際には、まず両親に、何が必要で、何が不要であるかといったことを、しっかりと尋ねて、把握しておきましょう。そうすると、当日に慌てることなく、スムーズに片付けを完了させることが可能です。また、現在は空き家状態になっている自宅のある場合で、空き家に誰もいない状態が長い間続いているというケースでは、家の中だけでなく、庭の雑草なども生い茂っている可能性が高いので、家の中だけでなく、屋外の片付けにも、注目していきたいところです。自宅内の必要な物と不必要な物を両親に尋ねる際には、念のため、メモを用意して、そこに記入していったり、スマートフォンのメモ機能などに記録をしていくことも効果的です。両親の自宅の片付けのために必要な道具は、大きな袋数枚に紙袋も用意し、マスクや手袋、ダンボールやガムテープに、ハサミやヒモ、マジックペンに殺虫スプレー、作業を行う人、濡れ雑巾や掃除機、ほうきやチリトリなどの掃除道具に、ジャージやスウェット、スポーツドリンクなどを用意しておきましょう。この、「作業を行う人」に関してですが、作業は、一人で行うのではなく、なるべく誰かに手伝ってもらったり、協力してもらうようにすることも大切です。長い間空き家であった家ですので、片付けを行う上で、何かと不便のある可能性があるため、作業は、健康な家族や、親戚、あるいは親しい友人などを誘って、一緒に片付けてもらうようにすると、分担して作業ができるので、1人よりも作業効率が良くなります。私は、片付けの全てを一人で済ませてしまいましたが、実体験から、一人きりでの片付け作業はおススメしません。時間がかかり非効率的である上に、物を移動させるときなどに、多少の危険があるためです。ですので、作業を行う際には、なるべく誰かに手伝ってもらうようにするのがベストです。

 

不用品をとにかく片付ける

 

両親への確認をして、いざ片付けを始めるぞ!というときに、とにかく要らないものから片付けてしまいましょう。私自身、必要なものから片付けてしまうと、「これは、必要なんだろうか・・・?」と、悩んでしまう物が多かったことから、「必要かどうか分からない物は置いといて、とりあえず不要な物から片付けてしまおう!」という方法で片付けを進めていくと、信じられないほど作業が進んだため、私は片付けを行う際には、是非不要品から片付けてしまうことをオススメしています。明らかに不要な物や、思い切って捨ててしまおう!という物は、思いの外多いのです。この感覚は、片付けを実践した方だけが理解できる感覚であると思いますので、是非楽しみながら、片付けをしていただきたいと思います。

 

必要な物は一か所に

 

必要な物は一枚の大きな袋に入れて、まとめておくと便利です。私が両親に頼まれて片付けをしたときには、必要な物よりも、不必要な物のほうが多かったので、不必要な袋を何枚も使い、必要な物は一枚の袋の中に収納できてしまいましたが、必要な物のほうが多いという場合には、何枚か袋を用意しておいて作業をするようにしてください。またその際にも、必要な物の置き場所は必ず一か所にまとめておくと、他の物と混ざってしまうこともなく、分かりやすいので安心です。

 

屋外の庭の手入れも大切

 

先ほど少し触れましたように、屋内の片付けが終わった時点で、殺虫スプレーを持参し、屋外に出て、庭の状況を見てみましょう。庭に出る際には、どのような虫が現れるか分かりませんので、季節関係なく、殺虫スプレーを持参することが大切です。しばらく来ていない間に、庭の草木がかなり生い茂ってきたと感じるのではないでしょうか。植木バサミや剪定ばさみ、鎌などが庭にあれば、それらを用意して、雑草を切り進めていきます。なければ購入するのも良いですが、自宅にある可能性もありますので、こちらも両親に、事前に尋ねておきましょう。

 

終了し次第確認を開始

 

片付けが終了した時点で、各部屋の確認を始めます。これは、片付けられていない部分がないかということの確認や、汚れの目立つ部分はないかといったことの確認になります。片付けを終えて終了ではなく、最後に綺麗に整えて終えることで、気持ち的にも、さらに気分爽快になり、気持ち良く作業を終えることができます。もちろん、片付けをして終了でも構いませんが、身体的あるいは時間的余裕があったり、まだ片付けを続けたいというときには、是非最後に確認をして終えるようにしてみてください。

 

片付け業者に依頼をせずにお部屋を片付けるには

散らかしてしまったのは誰であるかということを明確にす

 

効率的に、そして自らの手をかけずに片付けを済ませたいというときに、片付け専門業者に依頼をするという方法もありますが、そういった専門業者の繁忙期には、なかなか予約を入れられないといったこともあります。また、業者に依頼をしたくても、金銭的な余裕のないために、業者を呼ぶことの出来ない方々も存在します。それぞれの状況は違えど、それでも今すぐに片付けたいという場合に、自分で片付けてしまうほうが早い場合が実は沢山あるのです。片付けの苦手な方が、自分で片付けをしなければならない状況に陥ってしまったときに、まず考えていただきたいことがあります。それは、「何故ここまで散らかってしまったのか」ということと、「自分で対応することは本当に不可能なのか」ということ、そして、「散らかしてしまったのは誰であるのか」ということです。これらはとても大切なことであって、ここを突き詰めていくと、どのように行動していくべきであるのかということが頭に浮かんでくるかと思います。私は、もともと片付けをする習慣のあったために、両親に片付けを任されたときも、それほど抵抗はありませんでしたが、これが片付けの苦手な方であったり、もしくは片付けの経験のない方であった場合に、困難を極める作業となる可能性もありますが、それでも自ら片付けをする必要のある環境にあるのであれば、前述したような、それらの、まず考えていただきたいことに焦点を当て、どのようにしていくべきなのかということを明確にした上で、作業に入っていただきたいと思います。それらの疑問を明確にし、実行できた方こそが、片付けを完了させることが出来るのではないでしょうか。

 

必ず片付けきるという強い意志を持つ

 

自分で片付けを行うことは、片付けを苦手とする方などには、容易な作業ではありません。しかし、どうしても片付けなければいけない瞬間というのは誰にでもあることですから、あまり深く考えず、行動に移していきたいものです。片付けを開始する準備は出来ているものの、なかなか気が乗らないというときも、あるかと思います。そのようなときには、やはり気合いを入れることが一番です。「自分はこの家を片付けるんだ!」といった意気込みや、「この部屋を必ず片付ける!」という強い意志を確固たるものにすることで、スマートに作業に移りやすくなります。また、作業を開始する前に、好きな料理を作って食べたり、お気に入りのコーヒーをゆっくり淹れてから、片付けに対するやる気や集中力を高めるのも、有効です。私は毎朝、コーヒーを飲む習慣があるのですが、片付けを行う前にも、大好きなコーヒーをたっぷりと注ぎ、コーヒーの香りや味を楽しんだ後に、片付けを開始しました。コーヒーを飲むことで、私の作業効率は格段に上がることをよく知っていたので、そのような方法で、片付けへの意欲を高めて作業を行いました。また、お昼ご飯を食べた後にも、大好きなコーヒーを淹れて一息ついたことで、午後の片付けへのやる気も沸いてきたため、その後は休憩もせず、一気に作業をしていきました。その甲斐あってか、朝9時頃に始めた家の片付けは、なんと夕方には終わってしまったのです!私のケースでは、やはり私の好物であったコーヒーが効いたようで、コーヒーパワーで集中力が高められ、ぐんぐん作業を進められていったのだと思います。私のケースは、あくまで一例ではありますが、自分の好きなものや楽しみを、作業の中に上手く取り入れていくことによって、作業効率が格段にアップする可能性はかなりあると思っていますので、是非、参考にしていただければと思います。

 

最も重要なことは片付ける本人のモチベーション
ここまで、詳しい片付けの方法や、片付け専門業者に依頼をせず、自ら片付けを行う方法に関して説明をしてきましたが、実際にこれを読まれている方で、今後片付けを行う際の参考にしたいと思っている方も、いらっしゃるのではないでしょうか。自分で家の中を綺麗に片付けていくことは、一見難しいように見えて、やってみると、そこまで大変なことではないと分かるかと思います。また、片付けをしている間は、ひたすら必要な物は残したり、不要な物は捨てていったりということの繰り返しです。その単純作業が、作業を進めるうちにだんだん「楽しい!」と思えてくるので不思議です。片付けは、そういう意味で、大変奥が深い作業であると、言うことができます。そんな家やお部屋の片付けですが、最終的に、片付けを行う上で、最も大切なことと言えば、一体何でしょうか。それは、間違いなく、片付けを行う本人の「モチベーション」です。モチベーションを持つことは誰にでもできますが、それを持続させることは、そう簡単ではありません。人間は、理想とする結果を得られる可能性のある方向へと行動する習性がありますので、その習性を利用して、モチベーションを持続させることが可能なのです。具体的な例を挙げると、「達成可能な目標を設定する」ということです。これは決して難しいことではなく、また「片付ける」という目標は、十分達成可能な目標ですから、そうした目標を設定して、作業を始めることをオススメします。私も実際に、「今日1日で片付けるぞ!」という目標を掲げていましたので、目標通り、その日のうちに、完了することに成功しました。またこの他に、モチベーションを高める方法として、好きな音楽を聴きながら片付けを行うといった方法も効果的です。映画などであれば、画面から目を離せないために、なかなか作業が進まなくなってしまう可能性がありますが、音楽であれば、片付けに集中しながら取り組めて、モチベーションも持続できるので、好きな音楽を聴きながら作業をすることは、大変オススメの作業法です。現在は、音楽を聴く手段も豊富で、従来からの、オーディオなどで聴く方法から、ワイヤレスイヤホンで聴く方法まで、実にさまざまな視聴方法があるのも魅力です。私自身も、片付けを行っている間は、ワイヤレスイヤホンを耳に付けて、好きな音楽を聴きながら、楽しく作業を行っていました。またこの他に、「自分へのご褒美を用意しておく」といったことも、モチベーションの維持に大きく貢献します。ご褒美には、好きなお菓子であったり、好きな飲み物であったり、本当に何でも構いません。「片付けが終わったら、あれが食べられるから頑張ろう!」「あのドリンクがご褒美だから、あと一頑張りしよう!」そうした生活の中での、ほんの少しの工夫が、モチベーション維持への原動力となるのです。

 

 

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